SOFT SKILLS
SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル 第2版
仕事の責任を広げるために
自分の存在をきちんと主張する
- どれだけ良い仕事をしても、それを周りに認知してもらえなければ仕事の範囲が大きくなることはない
- 評価されるために仕事をしているように聞こえるが、そうではなくもっとチャレンジするために必要だということ
- 毎日の仕事の内容の記録を残し、それを週報にまとめる
- 自分がその一週間でどのような仕事に取り組んだかをまとめる
- [TODO] まとめる内容をテンプレ化する
- 週報をチェックしてもらったり、定期的なMTGで上司に見られるようにする
- 今は1on1があるので問題ない
- 問題を解決する人になる
- ソフトウェアエンジニアの仕事の本質は解決すること。
- 問題に対する答えを出せて、その答えを実行して結果を出せる人になる
- [TODO] thinking
- 自分がその一週間でどのような仕事に取り組んだかをまとめる
プロのプログラマーになる
- プロとは、自分の責任を取り、自分のキャリアについて真剣に考え、自分が正しいと思うことが難しくても、その選択を厭わない人
- プロになるためには、自分の課題を克服し、可能な限り最高の仕事を生み出せるべきである
プロになるために
- 良い習慣を身につける
- 例えば、MTGの発言内容を事前に書き出してから参加する
- 何が良い習慣かは自分で考える
- 自分で仕事の優先順位を判断し、決断する
- 依頼主がどんなことを言うとしても、自分が正しいと信じることを軸に判断する