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- たえますの個人ブログです。
About Me
- 理学部数学科を卒業後、4年間高校教員をやってからエンジニアに転職して4年目。
- 現在は地方から、東京の会社にフルリモートでエンジニアとして働いています。
- 最初の2年間はディレクターとしての役割がほとんどだったので、職業エンジニアは現職に転職してからの実質2年目。
- 仕事ではRailsを使って開発をすることがほとんどですが、Rustが好きです
このブログに書くこと
- 考えていること
- 影響を受けた本、記事
- 学んだこと、学びたいこと
- 自分が習慣にしていること、習慣にしたいと考えていること
なぜ書くか
- 自分なりの解釈を加えて、アウトプットすることで知識や習慣を強固にするため
- 定期的な振り返りを行うことで、自分自身の人生をより充実したものにするため
- そのために技術的なことに加えて、習慣や考えたこと、影響を受けた記事や本もまとめている
- これまでに積み上げたものをネット上にまとめておくことで、新しく出会った方にこのページを見てもらうだけで自分自身をより知ってもらえるから。
個人wiki
エンジニア
意識して取り組んでいること
- 毎日の仕事の内容を記録する
- 時間管理能力を身につける
- 毎日どのような仕事をしなければならないか、それらにどのくらいの時間がかかるのかを把握しているのがプロ
- 良い習慣を身につける
良い習慣とは
当たり前のことだが、忘れないように書き出しておく
- MTGが始まる前に自分の考え・共有事項を書き出しておく
- 考えるをまとめるだけではなく、書き出すことで伝え漏れを防げるし、相手も記録する必要がない
- メールの往復の数を少なくするために、要点のまとまったメールを送る
- 「要点のまとまった」が意識しても難しい
- チケットの状態(進捗・詳細な情報)を常に最新に保つこと
- 最新に保っておけば本人に聞かずに済み、チケットを確認するだけで良い
- チームにきた問い合わせは率先して常に答える
- こうすることで、周りから「チームの顔」として認識されるようになる
- 常に自分でやる必要はない。詳しい同僚を詳解し、最後までフォローすればよい。
生産性
- どうしてもやる気が出ない時は、椅子に座って15分のタイマーをセットして始める。
参考
思考
習慣
Rust
競プロ
書籍・読んだ記事
読んでいる本
読んだ本
読みたい本
SOFT SKILLS
SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル 第2版
仕事の責任を広げるために
自分の存在をきちんと主張する
- どれだけ良い仕事をしても、それを周りに認知してもらえなければ仕事の範囲が大きくなることはない
- 評価されるために仕事をしているように聞こえるが、そうではなくもっとチャレンジするために必要だということ
- 毎日の仕事の内容の記録を残し、それを週報にまとめる
- 自分がその一週間でどのような仕事に取り組んだかをまとめる
- [TODO] まとめる内容をテンプレ化する
- 週報をチェックしてもらったり、定期的なMTGで上司に見られるようにする
- 今は1on1があるので問題ない
- 問題を解決する人になる
- ソフトウェアエンジニアの仕事の本質は解決すること。
- 問題に対する答えを出せて、その答えを実行して結果を出せる人になる
- [TODO] thinking
- 自分がその一週間でどのような仕事に取り組んだかをまとめる
プロのプログラマーになる
- プロとは、自分の責任を取り、自分のキャリアについて真剣に考え、自分が正しいと思うことが難しくても、その選択を厭わない人
- プロになるためには、自分の課題を克服し、可能な限り最高の仕事を生み出せるべきである
プロになるために
- 良い習慣を身につける
- 例えば、MTGの発言内容を事前に書き出してから参加する
- 何が良い習慣かは自分で考える
- 自分で仕事の優先順位を判断し、決断する
- 依頼主がどんなことを言うとしても、自分が正しいと信じることを軸に判断する
週報
更新履歴
その他
第3回 常にそこにいろのメモ
リモートワークにおけるコミュニケーションのコツがまとまっている。 これを実践することで、周りからの評価が上がるだろう。実践したい。
自分が今後も意識すべきこと(まとめ)
- メールの往復の数を少なくするために、要点のまとまったメールを送る
- 「要点のまとまった」が意識しても難しい
- スレッドが止まれば、ここまでの要点をまとめて、誰がボールを持っているかを明確にする
- コードレビューは半日以内に返す
- 何かを催促されることがない
- 何をやっているかが一目瞭然の状態である
- 難しいバグの調査の議論でも常に目を光らせ、そこにいる
メール/チャット/コードレビュー
- 必ず返信をすること。100%を指す。
- 短くても良い
- 即レスでなくても良い。
- 大事なのは、「あの人は必ず24時間以内に返信をくれる」という信頼を得ること。2つの側面がある。
- 信頼されて良い人間関係を気付ける
- 相手を心理的荷重から解放できる。
- 必ず返信を返す場合、送り主は「返事が来るか」「催促する必要があるか」を悩まずに済む
- 催促するのは面倒だし、憂鬱である。
チケット
- チケットの状態(進捗・詳細な情報)を常に最新に保つこと
- 最新に保っておけば本人に聞かずに済み、チケットを確認するだけで良い
オンラインコミュニケーションのコツ
- 「相手の貴重な時間を奪っている」ことを理解する
- 自分の時間を使って推敲し、相手の時間をあまり使わずに済むような工夫をする
- [TODO] 具体的には?
- 相手に何を求めているかを明確にする
- 長い文章は読まれない。
- tl;dr(too long; didn't read, 長すぎて読めない人への要約)
- 情報共有なのか、質問なのか、急いでいるのか
- 宛先が複数なら、誰に答えて欲しいのか
- 必要なら背景となる議論も添える
最後まで面倒を見る
- チャットのような小さな返信から、長いスレッドが続く技術の議論のことまで。
- 誰かが返事を忘れたり、長い休み明けに忘れられたり、誰がボールを持っているかわからなくなったりする。意図せず止まることがある。
- 最後までそこにいて面倒を見る
- 「自分がそこにいると物事が進む」と周りの人間に認識されるのが理想的
100%を実現するために、ツールを使う
- これは自分でもできてる。
精神的なリーダー
- 心の中で自分がリーダーだと思う
- チームにきた問い合わせは率先して常に答えるようにする
- こうすることで、周りから「チームの顔」として認識されるようになる
- 常に自分でやる必要はない。詳しい同僚を詳解し、最後までフォローすればよい。