第3回 常にそこにいろのメモ

第3回 常にそこにいろ

リモートワークにおけるコミュニケーションのコツがまとまっている。 これを実践することで、周りからの評価が上がるだろう。実践したい。

自分が今後も意識すべきこと(まとめ)

  • メールの往復の数を少なくするために、要点のまとまったメールを送る
    • 「要点のまとまった」が意識しても難しい
  • スレッドが止まれば、ここまでの要点をまとめて、誰がボールを持っているかを明確にする
  • コードレビューは半日以内に返す
  • 何かを催促されることがない
  • 何をやっているかが一目瞭然の状態である
  • 難しいバグの調査の議論でも常に目を光らせ、そこにいる

メール/チャット/コードレビュー

  • 必ず返信をすること。100%を指す。
    • 短くても良い
    • 即レスでなくても良い。
  • 大事なのは、「あの人は必ず24時間以内に返信をくれる」という信頼を得ること。2つの側面がある。
    1. 信頼されて良い人間関係を気付ける
    2. 相手を心理的荷重から解放できる。
      • 必ず返信を返す場合、送り主は「返事が来るか」「催促する必要があるか」を悩まずに済む
      • 催促するのは面倒だし、憂鬱である。

チケット

  • チケットの状態(進捗・詳細な情報)を常に最新に保つこと
  • 最新に保っておけば本人に聞かずに済み、チケットを確認するだけで良い

オンラインコミュニケーションのコツ

  • 「相手の貴重な時間を奪っている」ことを理解する
  • 自分の時間を使って推敲し、相手の時間をあまり使わずに済むような工夫をする
    • [TODO] 具体的には?
    • 相手に何を求めているかを明確にする
      • 長い文章は読まれない。
      • tl;dr(too long; didn't read, 長すぎて読めない人への要約)
      • 情報共有なのか、質問なのか、急いでいるのか
      • 宛先が複数なら、誰に答えて欲しいのか
      • 必要なら背景となる議論も添える

最後まで面倒を見る

  • チャットのような小さな返信から、長いスレッドが続く技術の議論のことまで。
    • 誰かが返事を忘れたり、長い休み明けに忘れられたり、誰がボールを持っているかわからなくなったりする。意図せず止まることがある。
    • 最後までそこにいて面倒を見る
    • 「自分がそこにいると物事が進む」と周りの人間に認識されるのが理想的

100%を実現するために、ツールを使う

  • これは自分でもできてる。

精神的なリーダー

  • 心の中で自分がリーダーだと思う
  • チームにきた問い合わせは率先して常に答えるようにする
    • こうすることで、周りから「チームの顔」として認識されるようになる
  • 常に自分でやる必要はない。詳しい同僚を詳解し、最後までフォローすればよい。